「やりたいことリスト」を分析して考えたこと

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先日、こちらの本を読みました。

この中で、著者のコボリジュンコさんは夢を見つける準備段階として、「やりたいことリスト」を作ることを提案しています。

「夢・人生ピラミッド」を書くには、準備段階として「やりたいことリスト」を作ります。いきなり大きな人生の目標や夢をみつけるのは難しいので、小さなやってみたいことを集めます。(中略)こうして望んでいることの断片が集まったら、次は「夢・人生ピラミッド」の6つのセクションに振り分けていきます。

1年後の毎日が変わる!あなたの夢を叶える「100年日記」より

「夢・人生ピラミッド」は熊谷正寿さんの「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の中で紹介されていたもので、コボリさん自身は、現在は「夢・人生ピラミッド」を自分流にアレンジされた「自分磨きピラミッド」というフォーマットを使っているようです。

まずは元の型から入ってみようと思い、私も「死ぬまでにやりたいことリスト」の項目を「夢・人生ピラミッド」式で分類してみました。

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分類方法

「健康」「教養・知識」「心・精神」「社会・仕事」「プライベート・家庭」「経済・モノ・お金」の6分類です。

ものすごい偏り…

分類してみて最初に思ったのは、上記6分類のそれぞれに入っている項目数に思った以上の偏りがあるなということでした。

分類に迷ったところもあるので、そのときどきで変わるかもしれませんが、「心・精神」に該当した項目は、わずか4つしかありませんでした。

やりたいことリスト全体では100以上も項目があるのに!

「自分」はどうありたいのか?

幼い頃から自分に自信が持てずにいました。

その自信のなさをカバーしようと、テストの点数や検定、資格に惹かれることが多かったように思います。

「あれやりたい」「これやりたい」という夢や目標はたくさん作りました。

けど、肩書きが変わろうと、所属が変わろうと、自分は自分。

どこにいようと、なにをしていようと、ずーっと変わらない「自分」がどうありたいのか?という問いを、今まで重要視してこなかったと痛感しました。

それが、自分に自信を持てずにいたことにつながっていたのかもしれません。

私は、自分自身が一企業に所属してその会社が与えてくれる肩書きのみで生きていくことはおそらくないだろうと思っています。

これから先、いろんな立場からいろんなことをすることになると思いますが、「自分がどういう状態で」という部分がブレると、きっとどこかで破綻してしまう気がします。

自分がどうありたいのか?

明確な答えを出すのは時間がかかると思いますが、「やりたいことリスト」を加筆しながら考えていきます。

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