おきなわマラソン・ペアリレー部門で気をつけること

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先日出たおきなわマラソン。

個人フル部門とは違った注意点があったので、まとめておきます!

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タスキを結んで肩からかけられるように準備しておく

輪っかの部分の大きさを調整できるタスキの結び方があるので、あらかじめそれをやっておいて、ふたりで長さの調整の仕方を確認しておくと良いです。

第2走者の食料、飲料を十分に準備しておく

ハーフを1時間ちょっとで走れるペアなら別ですが、第1走者が9時にスタートしても第2走者が走り出す頃には12時近くになっています。

ゴミはタスキと交換で第1走者に引き渡せばいいので、待っている間の食料と飲料を十分に持っていきましょう!

今回私たちはこの視点が欠けていたので、後半を走った彼氏は大変苦戦したようです…本当、よく最後まで走ったな。

ゼッケン番号を書いたスーパーの袋に食料を詰めておくのが最適解かなー。

ゼッケン番号を書いておけばタスキをつなぐ際の短時間なら選手の控えスペースに置かせてもらって後から回収することもできるし、仮にタスキをつなげなかったとしても袋も含めてゴミとして捨てられます。

第1走者の到着予定時刻を大まかに把握しておく

おきなわマラソンは5kmごとの通過タイムをネット上で確認できますが、すでに何度かレースを走ったことがある人なら今までの記録を元におおよその到着予定時刻を第2走者に伝えておきましょう。

目視で第1走者のゼッケン番号を確認したスタッフが点呼し、第2走者がタスキ中継エリアに入るというシステムだったので、抜け漏れがどうしても起こるし聞き逃す可能性もあります。

おおよその到着予定時刻が分かっていれば、聞き逃しの危険を少なくすることができます。

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