結婚式にかかった費用まとめ

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2019年2月10日に結婚式と披露宴をしました!

結婚式は神前式、披露宴はホテルで行うパターンでやりました。

披露宴会場併設の結婚式場で式を行うのであれば、プランナーさんにお願いすれば準備してもらえますが、それぞれの会場が別だとどうしても個人手配が多くなります。

個人手配の部分がすごく心配で、なかなか情報も見つからなかったので、同じような方の手助けになればと思い、記事にまとめます。

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結婚式にかかった費用

  • 玉串料:60,000円
  • 白無垢レンタル代:49,940円
  • 着付け代:45,220円
  • 親族バス代:35,640円
  • 計:190,800円

詳しい条件

  • 式場と披露宴会場は車で40〜45分ほどの距離
  • 神前式の挙式
  • 参列者は近しい親族のみで計10名

支出名目の詳細

玉串料

別の県から宮司?の先生に来ていただいて、居住県の教会(この宗派だと神社ではなく教会と呼ぶらしい)で挙式したので、それぞれに納めました。

来ていただいた方には交通費含めて5万、挙式の会場で使わせてもらった教会には1万円納めました。

この辺は宗派や地域差が大きく出るところだと思うので、その辺の事情に詳しい方に相談すると良いと思います。

私も詳しくないので、この辺は丸投げしました。

ただ、事情があって他県から来ていただく形をとりましたが、普通は挙式するところの宮司さんがそのまま式を行ってくれることが多いと思うので、この項目はもっと抑えられる気がします。

神前式をしたことがある方の話では、会場のセッティングを自分ですることで安く上がることもあるらしいです。

白無垢レンタル代

夫は自前で紋付袴を持っていたので、白無垢と綿帽子を洋髪でかぶるための金具を手配。

紋付袴もレンタルする場合はプラス1万円くらいだと思います。

白無垢はこちらで借りました。

ウエディングドレスを試着なしで借りるのはサイズが合わない可能性がありますが、白無垢はその心配はあまり無いので、そんなにこだわりがない人は試着なしでも大丈夫です。

着付け代

ここが一番困ったところでした。

最初は披露宴会場のホテルのブライダルサロンに頼もうと思っていましたが、予算を大幅に超える額で断念。

慌てて出張着付けをやってくれるところを探しました。

普通の着物の着付けと違って、白無垢の着付けは技術がいるので、探すのに苦労しましたが、最終的にこちらにお願いしました。

白無垢着付け、ヘアアレンジ、メイク、紋付袴着付け、ホテルまでのアテンドをお願いしました。

正直身内しかいないからメイクは適当に自分でやればいいかなーって思ってましたが、考え直してお願いして大正解でした。

和装に合わせたメイクをしてくれるので、普段自分でバッチリやってるって方も、お願いすると良いです!

ホテルのアテンドでは、式に参列しなかった親族を含めた写真撮影を行いましたが、機転をきかせて手厚くサポートしていただき、本当にありがたかったです。

親族バス代

私の親族は遠方から披露宴会場に前泊していたので、そこからマイクロバスに乗って式場の教会に来てもらい、式が済んだらそのバスに乗ってまた披露宴会場のホテルに戻りました。

時間通りに運行していただき、とても安心できました。

ここで相見積もりを取り、

一番安かったこちらにお願いしましたが、丁寧に対応していただけました。

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