ネット募金しませんか?

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2015年4月25日(現地時間)、ネパールで大地震が起きました。
このことはすでに多くの方がご存知のことと思います。

地理的には遠く離れた国、私たちにはなにもできない…そう思っていませんか?
それがあるんです。それも、家にいながらにして。

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ネット募金をしてみよう

ネパールの大地震をうけて、様々な団体が支援に乗り出しました。
たとえばプラン・ジャパン
支援活動を行うにあたって、一番必要なのはなんだかんだいってやっぱりお金。
人も足りないとは思いますが、なんの知識も経験もない人がいきなり行っても、ただ足手まといになるだけ。
最悪救援に行ったつもりが被災者になることも。
プラン・ジャパンでは1000円から寄付ができます。クレジット決済も可能です。

寄付先の選び方

多くの団体で支援活動を行っていて、どこに寄付するか迷ってしまう…という方もいるかと思います。
同じネパール大地震支援でも、よく見ると団体によって医療分野に注力するところ、物資供給に注力するところなど、力の入れるところが少しずつ違います。
どれがより良い、というのはありません。
団体詳細、活動詳細を見て、ピンときたところに募金するのがベストです。
団体詳細は活動詳細を見ることで、被災地について知るという支援の第一歩がもう始まってるんです。

Tポイントだって寄付できる

そうはいっても、月末はピンチなんだよね…という方でも大丈夫。
Yahoo!ネット募金から、Tポイントを使って1ポイントから募金も可能です。

TポイントではたまにYahoo!関連サービスでのみ使える期間固定ポイントがつくんですが、このポイントを寄付に回すこともできます。
私もタイミング良くこのポイントがついたので、早速寄付してきました。

最大の支援、それは忘れないこと。関心を持つこと。

今回のネパール大地震に限ったことではないですが、どんなに災害の規模が大きくても、直接的被害に遭っていない人の中ではどうしても風化していってしまいます。
世の中で起こった悲しい出来事を全て被災者の悲しみまで記憶しておいたら、どんなに強靭な精神でも耐えられそうにないのである意味当たり前のことかもしれません。

ただ、普段の生活で常に意識することはできなくても、思い出すことはできると思うんです。
被害が甚大であればあるほど、継続的な支援が不可欠です。
ネット募金という小さなアクションを通して、少しでも多くの人がしばらくたってからまた被害に遭われた方々のことを思うきっかけを作っていけたら、数年後数十年後が変わってくる気がします。

ちなみに、上で紹介したプラン・ジャパンですが、私も以前一度ネットから少額ながら寄付を行ったことがあります。
後日、プラン・ジャパンからニュースレターが送られてきて、非常に感動しました。

今回被害に遭われた方々の心が安らぐ日が1日でも早く訪れますように…

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