家事の分担を見直したい。

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骨折中につき、同居人に家事の丸投げをしているさぬっふぃーです。

朝も夜も全部作ってもらい(昼は残り物+冷凍ご飯の解凍で凌ぐ)、洗濯掃除その他ほとんど任せてるんですが、最近気づいたことがあります。

朝ごはん、同居人が用意した方が早い。弁当作る時間を含めても、圧倒的に手際がいい。

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同居人が朝ごはんを準備すると…

いたってシンプルです。

ご飯、味噌汁(味噌と和風だしを直接茶碗に入れてお湯でとくスタイル)、漬物です。たまにちょっとウインナー焼いたり。

お弁当も自分で作っていますが、週末の作り置き+前の日の残りで、朝はほとんど料理してません。

7時前に起きて、15分程度で準備して、8時過ぎには家を出ます。焦って準備するでもなく、むしろ余裕すらあります。

同居人は割と朝からサクサク行動できるタイプですが、私は朝に弱いので、最近は朝ごはんができる頃にのそのそと起きることも。(ひどい時は同居人が食べ終わったくらいに起きます…)

私が朝ごはんを準備すると…

骨折する前は、私が朝ごはん+お弁当を作ってました。

どうにも手際が悪く、6時半ごろから起きて作り始めて、7時過ぎにやっといただきます。

どうやっても平均30分はかかってました…。

前の日の残り物+冷凍食品でもまだお弁当のスペースが埋まらず、朝は1、2品作っていました。

あと、朝ごはんに2品おかずを出さなきゃいけないという謎の強迫観念もあります。まじなんだこれ。

朝に弱く、起きてからエンジンがかかるまでに時間がかかる私にとって、エンジンがかかりきらない段階で短時間料理という、マルチタスクの権化みたいな仕事をこなすのは、結構負担を感じる時もありました。

マルチタスク、脳に負担かかるよねー。

家事分担改善案(未提案)

骨折前は私が朝ごはんを作っている間に、同居人が床掃除やトイレ掃除をしてくれていました。

とりあえず、そこを交換してみてはどうか。

同居人を毎日掃除をしていたわけではないので、そこに洗濯もプラス。

朝必ず洗濯機を回す習慣がなく、夜干し嫌だなーと思いつつやってることも多いので…。

掃除はシンプルタスクで回しやすいので、心理的負担も軽そう。

「彼女のお弁当」という夢とどう折り合いをつけるか

この改善案を提案するにあたり、立ちはだかる壁が同居人が抱いている「彼女が作ったお弁当」というものに対する強い憧れ。

これ、本当どうしよう…私も多少作り置きすることで、どうにか飲んでくれないかなー…。

いい切り出し方、交渉の方法絶賛募集中。

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