同居人に家事丸投げ中です。

料理?片足で安定しないから疲れるし刃物持つの危ないから無理。

洗濯?洗濯機回しても松葉杖で両手が塞がってて干せないし、取り込めない。

初日、二日目あたりは全ての家事+私の介護と、急に仕事量が増えたためかちょっと傷つくことを言われたりもしましたが…

https://sanuffy.net/2017/09/30/kossetsu/

今は「そこまでやってくれるの!?」と思うこともしばしば。

どうやら家事をやる動機が、私とは違うようです。

家事のやる気はどこからくる?

長ネギの話

同居人は長ネギが嫌いです。私は大好き。

嫌いなものは無理して食べなくてもいいと思うので、普段食卓に長ネギが登場することはありませんが、鍋となると話は別。

私は、長ネギがない鍋なんて…!という思想の持ち主なので、先日鍋をした時に買って来させました。

問題は、その1回では買った長ネギ全部は使い切れなかったこと。

また近々鍋でも提案して、消費してもらわねば…と考えていた矢先のこと。

「さぬっふぃー専用のおかず作ったよ」

と出されたのは、長ネギをごま油で和えてじっくりトースターで焼いた一品。

言わなくても進んで長ネギ調理してくれるとは…!

火が通った長ネギの甘さ、至福…!

「長ネギ好きって言ってたし、野菜多い方が嬉しいみたいだから、喜んでくれるかなーと思って」

とのこと。

車椅子でお出かけした話

家事ではないですが、昨日、車椅子を押してもらって久々に出かけました!

出かけたと言っても、最寄駅の駅ビル。それでもとても楽しかったです〜

このお出かけ、もともと提案したのは同居人の方。

車椅子は非常時のために借りたつもりだったので、私としては特に用事がないのに出かけるという発想がなかったのですが、実際外に出たらいい気分転換になりました!

https://sanuffy.net/2017/10/04/kurumaisu/

自宅警備員のお弁当の話

先日、ほしい物リストからこちらのお弁当箱をいただきました!

外出時は松葉杖をつくので、今までのように別持ちでお弁当箱を持っていくことはできません。

基本家にいることになりますが、どうしてもの外出時にこのお弁当箱があればリュックに入れて持っていける!

と、あくまでも外出時を想定してリストに入れて、いただいたものでした。

 

今日は休日出勤の同居人。自分でお弁当を作って持っていきます。

そしてなんと、私のぶんまで作ってくれている…!今日も私は一日自宅警備と知っているのに…!

聞けばこのお弁当箱が届いた日、同居人は「自分がいない時のお昼問題」というものに初めて気づいたとのこと。(遅いよってツッコミは心の中でとどめておきましょう)

一応これまでも、残り物とかレトルトとかでどうにか飢えはしのいでいましたが、お弁当があったらすごく嬉しい…!

しかも美味しい…特に写真右上のピーマンとイカの煮物、良かった…

生活のために家事をやるのか、喜んでほしくて家事をやるのか

ここまでいろいろやってくれている同居人ですが、食後の片付けに移るまでが遅いです。

食洗機に入れるくらい、さっさとやろうよ!と正直ちょっとイラっとすることも。

https://sanuffy.net/2017/03/13/shokusenki/

全部任せていいっていうから任せきりにしてたら、寝る直前に「眠い〜早く寝たい〜」と言いながら片付けてたり。

「ここまでしてくれるの!?」と思う時もあれば、「それくらいさっさとやろうよ!」と思う時もあります。

この差はどこからくるのかと考えてみましたが、同居人の家事に対するモチベーションは「私に喜んでほしい」ということのようです。

一方の私は、自分本位な人間なので、生活のために最低限やってるという意識が強いです。

効率的な方法、頻度を追い求め、ルーチン化して負担を軽くするよう努力してます。

正直に言って、「喜んでほしいから、これやろう!」みたいな思考回路にはなかなかなりません。同居人、本当にごめん。

食後の片付けは、どうやってもやらないといけないこと。

私は生活のために家事をしていて、汚れものを放っておくとどんどん取れなくなるので、さっさと片付けます。

一方の同居人は、「やったら私が喜んでくれる」というビジョンが描けるか、寝る時間という締め切りに押されてようやく動き出すのです。

一緒に暮らし始めた時、料理は私がやって片付けは同居人がやっていましたが、最近それが崩れてきているなと感じていたのは、こういうことだったのか。

私はちょっと面倒な家事を同居人がお願いしてくるときに、甘えた口調で言ってくると「甘えたらなんでもやってもらえると思ってるの?」といらっとくる時があるのに、反対に私がちょっと甘えてお願いしたら喜んでやってくれることが多いのは、こういうことだったのか。

…なんか書けば書くほど自分が嫌な奴に見えてきたので、この辺で止めますw

とにかく、お互いモチベーションが違うということに気づけたので、お互いそれをうまく利用して、気持ちよく生活できたらいいなと思いました。

 

具体的な方策はこれから考える。

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