長距離ランの吐き気対策まとめ

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先日参加した、なにわ淀川ハーフマラソン、途中で戻してしまいリタイアという結果に終わりました…悔しい!

2度目の指宿でもやらかしてますので、そろそろ本気で吐き気対策をしたい。

というわけで、リタイア後に運ばれた救護室で受けたアドバイスを元に吐き気の原因とその対策をまとめます。

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吐き気の原因

私の場合、吐き気はレース中に襲ってきます。

距離にしてだいたい15kmあたりで雲行きが怪しくなることがあります。

走ることによる衝撃、血流が胃腸にいかなくなるために起こる吐き気のようです。

参考:

吐き気の対策

レース前に心がけること

1:本番を想定した給水・給食

普段の練習では、好きな時に給水・給食を行います。

レースでは、自分で水や食料を持っていきますが、それ以外に大会側が用意してくださったエイドステーションを利用します。

エイドステーションはだいたい等間隔で設置されていることが多いので、出場予定のレースに合わせた給水・給食の練習をおこなっておくことが大切です。

本番と同じだけの荷物を詰めたランニングポーチをつけて走ってみるのも大事です。

ランニングポーチの締め付けが胃腸に影響を及ぼします。

2:体幹を鍛える

体幹を鍛えると、内臓の揺れが少なくなるそうです。

また、体幹を鍛えると脚のみに頼った走り方ではなくなるので、より長く楽に走ることができるようになります。

筋トレとか、ピラティスとか始めようかなぁ。

3:胃に負担が大きいものを食べない(レースが近づいてきたら特に意識!)

これは言わずもがなですね。

よく噛んで食べる、というのも大切です。

レース中に心がけること

1:ナトリウムを意識!

水をしっかり飲んでいるつもりになっていても、汗をかくと水分と一緒にナトリウムも排出されます。

そこに普通の水を飲むと血中のナトリウム濃度がさらに低くなり…という悪循環が生まれます。

塩飴とかめっちゃ大事。

はちみつにもナトリウムが含まれているらしく、こいつをずーっとなめてたのは、実はいい吐き気対策だったかもしれない。

そういえば、この飴を持って行ったレースはちゃんと完走できている…!!!

2:冷たいものは口に含んで温めてから飲み込む

冷たい水を一気に流し込むと、その刺激が引き金となって吐き気を催すことがあります。

火照った体に冷たい水は気持ちいいですが、そこはぐっと我慢。

3:無理しない

自分のペースで走ることが一番。オーバーペースは故障の元。

ダメだと思ったら勇気あるリタイア。これ一番大事。

タイムも上げたいけど、楽しんで完走!をモットーにしたい

もうすぐランニング歴3年に突入するので、そろそろ成績上げたいな〜という欲も生まれます。

けど、ライフワークにしたいくらい楽しいランニングを、自分を追い込むことで辛いものにはしたくありません。

楽しく完走するための工夫としての吐き気対策、これからも考えていきます!

まずは体幹トレーニングだ。

吐いたけど次は何に出ようか考えるくらい、走るのが楽しい。

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