さぬっふぃーさんちのふたり暮らし事情。

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ふたり暮らしを始めて、気づけは半年以上経ってる!早い!

この半年ちょっと、ふたり暮らし事情についてよく聞かれた質問について、記事にまとめます。

ちなみに、ふたり暮らしに踏み切った理由はこちら。

参考:世間からみたら反対される要素ばかりなのに、それでも私が恋人との同居に踏み切るまでの経緯とその理由

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Q:喧嘩しないの?イライラすることないの?

A:そんなにしない。

一人暮らしが長かったので、いきなり同居生活なんて大丈夫か…!?という不安はありました。

一人の時よりは気は使いますが、思ったより気疲れすることなく、うまくいっているっていうのが正直な感想です。

お互いが言い争う喧嘩はしたことないし、ちょっとどちらかがわっと言ってしまった時は、距離を詰めたくて様子を伺ってるこっちのことを察してか、同居人の方がうまーく寄ってきてくれるの本当にありがたい。

Q:家事分担は?

A:料理は私が平日担当。休日は同居人。共用部の掃除は私が朝食・お弁当を作っている時に同居人がやる。洗濯は特に決めてない。

ごく最初期は私が全部やってました。

同居人は親元を離れるのが初めてなので、おそらく家事をやるタイミングがわかってなかったと思います。

また、一人暮らしとふたり暮らしで、家事の量・頻度がどう変わるのか私自身がいまいち掴みかねていたので、1週間くらいは私が全部やって同居人との家事分担を考えてました。

平日は私の方が遅く家を出て早く帰ってくるので、料理は私が担当。

逆に私は平日と休日の境が曖昧なため、休日は同居人が担当。

トイレやダイニングなどの掃除は、私が朝食を作っている間にやってもらえば効率的だということに気がつき、お願いしました。

洗濯は決めてないです。お風呂はいる時にカゴがいっぱいだなと思ったら回す感じ。

一人暮らしの時から使ってた4.5kg洗濯機から異音がするようになったので、最近ちょっと大きめのに買い換えた。

ふたりで家電量販店行って家電を吟味するときの、あのこそばゆさは一体なんなんだ。

同居人には自立していて欲しい

同居前に伝えたことの一つが「お母さん、家政婦には絶対ならない」でした。

理想の関係はお互いに自立していることであるという考え方があることに加え、調査だとか、学会だとか、諸々の理由で家を空けることが多いため、依存されると困るのです。

同居してから3週間経たないくらいで、前からベトナムに行く予定が入っていたので1ヶ月弱家を空けました。

家を空けてから1週間後、同居人から連絡が。

「今までいろんなことをやってもらってたと今更気づきました。本当にすみませんでした…」

慣れてきたら多少は楽になるから頑張れ!って返しておきました。

帰国してからはより率先して家事をやってくれるようになった気がします。

あ、あと家事やってくれたら「ありがとう」の一言はめっちゃ大事。言うのも言われるのも。

Q:生活費の管理はどうしてるの?

A:完全折半。端数は臨機応変に処理。

家賃、食費、日用品費、光熱費は完全折半です。

食費、日用品費は月の初めにそれぞれお金を出して(食費は一人2万円、日用品費は一人5千円)、共用の財布に入れています。

買い物の時はその財布を持ち出して払います。

出かけた帰りに買い物をした時は、帰ってきてからその財布から代金を抜いてレシートを入れています。

月の途中でお金が尽きそうになったら、残りの日数を考えながら再度お金を出し合います。

月の終わりにお金が余っていれば、半分にしてそれぞれに払い戻し、この時割り切れなかった分は貯金に回しています。

光熱費は同居人名義で契約しているので、金額が確定したところで請求してもらっています。

割り切れない額はおまけしてくれることが多いので、私の方が先に検針票に気づいた時は割り切れない額を上乗せして出しちゃうように心がけてます。

私の方が収入は少ないので、傾斜はつけないのかと聞かれることもありますが、それだと対等じゃない感じがするし何より面倒だしやりだすとキリがないので、原則折半が楽チン。

ボーナス出たらおいしいもの食べさせてくれたら、それで満足(*´ω`)

Q:婚期遅くならない?

A:結婚はゴールじゃない。

期限を決めずに同棲を始めるのは、婚期が遅くなることにつながるとも言われていますね。

そもそも結婚ってなんでするんでしょうね。

「周りの目」というぼんやりとした、結婚しないことによる「デメリット」を除くと、むしろ女性側にはデメリットの方が大きいような気さえしてきます。

日本の法律上、籍を入れると男性の姓を名乗ることになります。

いったい何回氏名変更の手続きを踏まないといけないのか…うっかり住所変更を忘れていた銀行とか、名前が変わっちゃうと身分証明書が使えなくて詰んだ…なんていう状況も考えられます。

人の多様性が認められると同時に、人と人の関係も当人同士が納得しているのであれば多様であっていいと思うのです。

当人同士が納得しているというのが、私にとってのキーワード。

5年前にイギリスに行った時に会った、籍は入れていないけど当時10歳と8歳のお子さんがいるカップルが、お互いのことを「自分のパートナー」と笑顔で紹介しているのを、ものすごーく感動したのを覚えています。

最近周りでポツポツ結婚の話が上がってて、純粋に話題の一つとして同居人に話すことがあるけど、いわゆる「ゼクハラ」だと感じているのだろうか…?そんな意図はないんだけど。

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